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町の紹介(1〜15)
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1.若宮八幡宮(嵯峨谷の神踊り)
●若宮八幡宮・嵯峨谷の神踊り(さがたにのこおどり)
嵯峨谷の若宮八幡宮に伝わる神踊りは、室町時代から受け継がれている伝統芸能で、清浄な衣装をつけ古風な歌唱に合わせて五穀豊穣、家内安全を祈願する素朴な踊りです。

2.信太神社
●信太神社の樟樹(しのだじんじゃのくすのき)
江戸時代後期に刊行された紀伊續風土記にみられ、樹霊の宿る神木としての風格を備えている。根元からの胸高周囲が2.1mのクロガネモチの大木が癒合し、神秘性を現している。幹周囲約7m、推定樹齢約400年。県指定天然記念物

3.信太小学校

4.勤労者体育センター

5.弘法寺
●弘法寺の梵鐘(こうぼうじのぼんしょう)
県下で4番目に古い承久3年(1221)8月、河内国狭山庄内勝□寺鐘也とわずかに読み取れる陽刻を持ち、追銘では2年後の貞応2年4月高野山金剛峯寺蓮上院鐘也と肉太の陰刻が見られる。口径48.8cm、高さ82.7m。特筆すべきは、撞座の位置と竜頭の方向が直角に交差する奈良〜平安初期の古い様式を持つ名鐘です。県指定有形文化財

6.高野口中学校

7.住吉運動公園

8.住吉神社

9.高野口公園

10.パイル織物資料館

11.デイサービスセンター

12.名古曽廃寺
●名古曽廃寺跡
三彩の壷の出土跡より200m西にあり、三重の塔の心礎と推定される礎石が保存されている。寺の境内が方八町あったと伝えられているところからも白鳳時代の発起寺形式のもので、寺院があったことがわかっている。県指定文化財

13.三彩壷出土地
●三彩壷
国指定重要文化財の奈良三彩の壷は、昭和38年10月旧大和街道に沿った一里口南斜面のカキ畑で農作業中に発見されたもの。この壷は奈良時代に中国の技術が、わが国に伝来して作られた納骨壷で、長い年月を経ているにもかかわらず、色彩や形が当時のままの姿を残している。
他の同種のものと比較して、発掘されたこの壷は非常に優美な形と、色彩に優れ窯業史上においても貴重なもの。現在この壷は京都国立博物館に所蔵されている。

14.応其上人の五輪塔
●応其上人の五輪塔
引の池(ひきのいけ)は天正18年応其上人により築造。地区民は永くその恩恵に浴した。その徳を称えるため、五輪塔「上人碑」を池の西側の一角に建立してある。重要文化財

15.応其神社


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